「都議会第一回定例会」が終わりました。

「第一回定例会」閉会にあたっての都議会報告(24年3月28日)です。

今回は小池知事になって8回目の予算の審査でしたが賛成したのは自民党・都民ファーストの会・公明党とわずか3会派となり、反対した都議会議員は全体の3分の1を超える42人・7会派に上りました。 小池都政8年間で反対する議員が最も多くなりました。 あと18人で賛否が逆転するところまで来ています。 小池都政の行き詰まりが深刻になっている現れだと思います。 また予算議会の質疑を通じて小池都政の予算が都民の声を聞かない、都民の暮らしに無関心、そして「経済界ファースト」だということを浮き彫りにさせました。

日本共産党都議団は「経済界ファースト」のこの予算わずか3.8パーセント組み替えるだけで都民の暮らし応援の予算に変わります。 ということで121項目の予算(を増やす)の組み替え動議を出しました。

私は予算特別委員会で初めて質疑を行いました。 テーマは羽田空港の新飛行ルートをはじめ過密化・機能強化の問題、 大田区地元の蒲蒲線計画は白紙撤回するようにすること、都立病院の独立行政法人化によって休床が大きく増えた問題、そして都立看護専門学校の授業料は無償化に、ということについて提案も行いました。 引き続き日本共産党都議団19人、力を合わせて都民の皆さんとともに命とくらし最優先の都政にするために全力を尽くして頑張ります。

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