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都政報告

  • 2020年8月22日
  • 2021年1月6日

今こそ少人数学級を

先日、大田区内の保育園や学童、学校の実態を伺いました。6月に学校が再開し、クラスを2つ程度に分けた「分散登校」では、子どもの顔つきもよく、先生もゆったりと子どもたちに接することができたと話していました。しかし6月末には元の40人学級に戻り、机と机の間は60㎝と狭く、密な教室で授業をしています。そのうえ、教員たちは校内消毒などの作業に追われ、授業が遅れた子どもたちへの丁寧な対応どころではなくなってい […]

  • 2020年8月22日

ステッカー義務化の自己責任押し付け止めよ

小池知事は臨時議会 閉会の3日後、店舗等に対して感染拡大防止ガイドラインを遵守することと、従っていることを示すステッカー掲示を努力義務とする条例改正を突如行いました。 加えて、営業時間の短縮要請に応じた飲食店等に対して協力金の支給を決めましたが、問題なのは、掲示のない店の利用を避けるよう、繰り返し強調していることです。さらにこの条例を、都民への説明もなく議会にもはからないまま専決処分(7月30日) […]

  • 2020年8月22日
  • 2020年10月30日

徹底した検査でコロナ止めよう

3月は重症者を中心にPCR検査を行っていたため、リスクの高い高齢者などへの感染が急速に広がりました。 6月以降の感染拡大は、行動力のある若者を中心として陽性者を発見していますが、市中感染が広がる中、症状のある人や濃厚接触者だけ検査するのでは、医療崩壊を防ぐことはできません。 まず東京都が、検査対象を大幅に拡大することが必要です。 第1波で亡くなった方のうち、半数が医療機関や福祉施設での施設内感染で […]

  • 2020年8月22日
  • 2020年8月22日

感染震源地(エピセンター)を明らかに

新型コロナは感染力の強い無症状者が多くの人に感染を広げる特徴があります。感染制御には、無症状の陽性者が多く発生している地域(エピセンター=震源地)を明らかにして、その地域・業種の住民・従業員全員に対して、面的なPCR検査を緊急に実施し、陽性者を宿泊療養施設などで保護・隔離することが必要です。その際、業者が休業できる徹底した補償を行うことが重要です。 そのためにも、都として区市町村ごとの検査件数や無 […]

  • 2020年7月28日
  • 2021年1月6日

新型コロナ感染拡大へのさらなる対策強化を求める!

都議会第2回臨時議会が終わりました! 「知事が質疑する場がない異例の都議会」 今回の臨時会は、知事選直後の都議会であり、新型コロナの新規陽性者が再び大きく増えるなか、知事が提出したコロナ対策の3132億円の補正予算を審議するために知事が招集しました。 私が所属する厚生委員会をはじめ、5つの常任委員会で予算の審議を行いましたが、全体を通じて、知事が一度も答弁する場をもたないまま終わりました。 都議会 […]

  • 2020年6月19日
  • 2021年1月6日

いのちと暮らしを守る都政を実現しよう!

都民を欺く小池都政から、正直・公正な宇都宮都政へ! コロナ危機は、長年にわたる自民党・公明党中心の都政が、東京の感染症対策を脆弱にしてきた問題点を浮き彫りにし、都政の在り方を根本から転換することを求めています。 日本医師会長も「競争や効率重視の新自由主義の影響が医療機関にも及んでいる」と警鐘を鳴らしていますが、小池知事はこの期に及んでも、都立・公社病院の独法化方針を変えようとしません。 4年前、小 […]

  • 2020年5月5日

第一回臨時会 感染症緊急対策補正予算を審議

第1回臨時会報告 今回の臨時会は、新型コロナ感染拡大により国の緊急事態宣言が出されるなかで開かれ、感染症緊急対策の補正予算が審議されました。 医療崩壊を食い止める 都医師会によりPCR検査センターの設置が進んでおり、都から感染対策などへの支援をおこなうよう求めました。また、ドライブスルー方式なども提案し、適切に対応していくという前向きの答弁がありました。 都内4000床の病床確保のために、病院の空 […]