共産党国会議員団と神経病院を視察しました

 昨年9月に厚生労働省が「特に再編・統合について議論が必要な病院」リストを公表したことを受け、都立病院で唯一リストに載った神経病院を、昨年12月23日に改めて視察しました。
神経病院では難病の診断を行ったのち、在宅療養できる環境を整えるために、100名程度の患者さんの往診を行いながら、クリニックや訪問看護ステーションと連携をとっています。
院長は「急性期病棟を減らすことと、行政的医療は結び付けてはならない」とし、神経病院について「どうしても必要な病院なんですよ」と話しました。都立直営を堅持し「都民の命のとりで」である都立病院を守るために全力を挙げます。

※昨年12月23日、党国会議員団らと神経病院視察の様子