徹底した検査でコロナ止めよう


3月は重症者を中心にPCR検査を行っていたため、リスクの高い高齢者などへの感染が急速に広がりました。 6月以降の感染拡大は、行動力のある若者を中心として陽性者を発見していますが、市中感染が広がる中、症状のある人や濃厚接触者だけ検査するのでは、医療崩壊を防ぐことはできません。
まず東京都が、検査対象を大幅に拡大することが必要です。
第1波で亡くなった方のうち、半数が医療機関や福祉施設での施設内感染でした。病院や施設の職員への定期的な検査を早急に行う必要があります。
そのためには、知事が目標とする1日1万件では足りません。検査の抜本的拡大こそ、経済社会活動と感染防止を両立させる道です。