羽田新飛行ルート 事故が起こってからでは遅い!


小池都知事は羽田空港の増便・新飛行ルートを国と一体で推進しています。国は1月末から実際に旅客機を飛ばす試験飛行を強行しました。
第一回定例会において、党都議団は住民の不安の声や2年間で942件にのぼる航空機からの部品落下を示して追及し、「事故が起こってからでは遅い。国に羽田新飛行ルートの撤回を強く求めるべきだ」と迫りました。小池都知事は「国に丁寧な情報提供や騒音・安全対策の着実な実施を求めていく」と答弁し、都民の不安に応える姿勢を示しませんでした。

羽田空港に国際便を年3・9万便増便するという、国の計画の元で進められていますが、人口密集地・大都市上空を避けるという世界の流れに逆行しています。今、飛行機の減便が行われている状況で、いよいよ新飛行ルートは中止すべきです。