台風15号 島しょ地域に支援の強化を申し入れました


台風15号による島しょ地域の被害対策について、共産党都議団は9月10日、いち早く都に申し入れを行いました。16日には大島町へ調査に向かい、数百戸の家屋が被害を受けていたことなどを把握し、17日には直接小池知事に緊急に支援の強化・拡充を申し入れました。

その後10月1日に大島町、2日に新島村へ行き、一部損壊と認定された家屋でも被害が広がっていたり、集落に1件しかないお店や歯科が再開できていないなど、長期的な支援が必要であることもわかりました。引き続き住民の方が必要な支援について把握し、補正予算を含め、都としての対応を求めていきます。

※写真は、小池都知事への申し入れを行う日本共産党都議団(9月17日)と大島町の都立大島海洋国際高校の現状(9月16日)