荏原病院が病床削減を実施


荏原病院は都立から公社病院になって10年以上、看護師不足のため一部の病棟を閉鎖していました。昨年の政府からの通知により、荏原病院は「非稼動病棟の再開」について検討していましたが、引き続き病棟が開けるほど看護師を集めることが出来ず、5月末に開設可能な病床を45床減らし、今後も再開しないことを決定しました。

荏原病院を守れ
荏原病院は以前から「いつでも安心して受診できる地域の病院」として区民が利用してきただけでなく、採算の合わない医療を実施する責任があります。都民の命を守る医療機関として、さらなる削減を許さず、体制などの充実を求めてまいります。