都営住宅内の菜園について


都は都営住宅敷地内での菜園を禁止していますが、以前は自治会で話し合い、花壇に草花を植えて育てていたとのことです。草花の栽培ができなければ、花壇の手入れを業者に頼むことになり、費用負担が増えると相談がありました。

都に聞き取りをしたところ、2018年4月から「住民自治会で合意し、地元区が実施する緑化事業に該当すれば許可」していることがわかりました。また大田区としては、「18色の緑づくり支援」事業が都営住宅の敷地内で可能とのことでした。「公有地」という事で制限が多くなりがちですが、活用できる制度の紹介などで、引き続きくらしに役立つ支援を行ってまいります。

※写真は視察の様子(4月23日)