児童虐待防止条例  「子どもが権利の主体」を明記!


 痛ましい児童虐待死事件が後を絶ちません。東京都の児童虐待防止条例制定に向け、共産党都議団は、社会全体で虐待をなくしていくためには「子どもが権利の主体である」ことを明確にすることが重要であるとして、議会でも意見を述べてきました。
第1回定例会に出された条例案の前文に「子どもが権利の主体」であることが明記されたことは重要です。 さらに私たちは条文本体にも子どもの権利を位置づけ子どもに「守られる権利」や「意見を表明する権利」があることを明らかにすることが大切であるという立場から、修正案の提案を行いました。
共産党都議団は児童虐待防止に向け、引き続き全力で取り組んでまいります!※写真は、児童相談センターを視察した藤田都議(右)と吉良よし子参議院議員(3月4日)