• 2020年6月19日
  • 2021年1月6日

いのちと暮らしを守る都政を実現しよう!

都民を欺く小池都政から、正直・公正な宇都宮都政へ! コロナ危機は、長年にわたる自民党・公明党中心の都政が、東京の感染症対策を脆弱にしてきた問題点を浮き彫りにし、都政の在り方を根本から転換することを求めています。 日本医師会長も「競争や効率重視の新自由主義の影響が医療機関にも及んでいる」と警鐘を鳴らしていますが、小池知事はこの期に及んでも、都立・公社病院の独法化方針を変えようとしません。 4年前、小 […]

  • 2020年5月5日

第一回臨時会 感染症緊急対策補正予算を審議

第1回臨時会報告 今回の臨時会は、新型コロナ感染拡大により国の緊急事態宣言が出されるなかで開かれ、感染症緊急対策の補正予算が審議されました。 医療崩壊を食い止める 都医師会によりPCR検査センターの設置が進んでおり、都から感染対策などへの支援をおこなうよう求めました。また、ドライブスルー方式なども提案し、適切に対応していくという前向きの答弁がありました。 都内4000床の病床確保のために、病院の空 […]

  • 2020年5月5日
  • 2021年1月6日

PCR検査の拡充を

3月2日の厚生委員会では、PCR検査体制の強化のために、都の健康安全研究センターや保健所の職員体制強化と、民間検査会社の活用を求めました。 ※写真は質問する藤田りょうこ=3月2日、都議会厚生委員会(「赤旗」提供)

  • 2020年5月5日
  • 2021年1月6日

デイサービスセンターを視察

3月23日 私は共産党都委員会の谷川智行・新型コロナウイルス対策本部長(医師)とともに港区の高齢者デイサービスセンターを訪問、状況と要望を聞き取りました。同施設は90人の高齢者が登録。施設の担当者は「今、一番困っているのはマスク不足。職員には週2枚のみ」と話しました。職員の体調管理にも気を使っているが、現場は常に人手不足だと訴えました。担当者は「感染症への警戒から見学が減り、新規の利用者が増えずに […]

  • 2020年5月5日
  • 2021年1月6日

PCR検査最前線 課題・要望聞き取り

4月18日、私は共産党の小池晃参議院議員らとともにPCR検査の検体検査を4月中に始める民間の検査共同事業所・病体生理研究所(板橋区)を訪れ、検査の手順や現在の課題、行政への要望などを聞き取りました。研究所の五十嵐清子検査部長が、咽頭(いんとう)拭い液などの検体から、RNAを抽出して精製する複雑な作業を説明。 訓練などに国からの支援はないが、「使命感で取り組む」と語りました。研究所の藤井浩之所長が、 […]

  • 2020年5月5日
  • 2021年1月6日

コロナ対策申し入れ

共産党都議団は寄せられた切実な声をもとに、申し入れを行ってきました。 左表はこの間の経過です。  

  • 2020年5月5日

都議会第一回定例会(2月19日~3月27日) 小池知事の予算案に対案示して反対

高齢者対策や貧困対策が不十分 2020年度予算案は、特別養護老人ホームや認知症グループホームなどの施設整備費が軒並み減額。待機児童もゼロになっていないのに目標人数を減らしています。 共産党都議団はこの予算案に反対し、対案として、国保料(税)軽減や、認可保育園、特養ホーム増設をはじめとした予算組み替え提案を行いました。 2つのゼロ円条例を提案 共産党都議団が提案した「子どもの均等割ゼロ円条例」は、国 […]